Pink Lipsticks

ピンクのリップが好き。

ジェラートフェイスの作り方。

 

某もふもふルームウェアブランドのショップで働いていたとき、

マスカラやアイライン、はたまた髪ゴムやインナーまでも

 

黒は使わないで!とメイク指導を受けていた。

 

 

ふんわりリラックスモードを演出するために、柔らかいメイクを心がけてとのこと。

今回はそんなジェラートのように柔らかくて甘いメイクアップについて。

 

働いていたショップでは、スタッフ用のチャートがあって、可愛い系やフェミニン系、元気系、クール系みたいに分類されているのね。

そのチャートに沿って着用する色やアイテムを店長さんが決めるの。

私は(なぜか)可愛い系担当だったので、ピンク&売れ筋アイテムを着用してたよ🎀

 

フェミニン系の艶肌メイク&マキシワンピが色っぽくて憧れだったなあ

ネイルやメイクもチャートで変わるんだけど、どこに分類されても共通のルールが

 

黒を使わないこと

派手なヘアアレンジやネイルをしないこと

 

 

ここで教わったメイクが今も私の中でベースになってるの。

アイラインやマスカラは、ブラウンかブラウンブラックだし、

髪もほわっゆるっとしたエアリーなスタイルが好き。

 

ショップスタッフの頃のメイクは、今の気分とは違うんだけども

とびきり王道キュートなので是非トライしてね

 

 

🍨ジェラートフェイスのレシピ🍦

 

カロンみたいなセミマットな肌。

しっかりカバーはNGなのでノーファンデ

たっぷり保湿をしてから

ラベンダーの下地をトントンと叩き込んで顔色を明るく

気になる部分はコンシーラーでカバーして

仕上げはピンクベージュのルースパウダーをぱふぱふ

粉砂糖みたいなきめ細かさをアピール

ノンパールノンラメでね!

マシュマロはマットだけど、マカロンってほんのり艶があるの

それをイメージして眉間、鼻筋、Cゾーン、頰の高い位置、顎先に

バニラ色のパウダーハイライトをフロスティング

 

ワッフルコーンみたいなクリスピー眉毛。

眉毛はしっかり並行に描くと目が大きく、くりっと見えるよね

でものっぺりと色を乗せると古臭い

ワッフルコーンみたいな立体感と色味が必要

眉頭は明るめの色のパウダーでほんわり眉尻はペンシルを長めに入れて

眉尻を長めに入れると横顔が綺麗に見えるよ

それからアイブロウマスカラで毛流れを整えて

焼きたての香りが漂ってきそうなコーンの色味に仕上げてね

 

 

アイシングカラーととろけるチョコソースアイ。

アイシングクッキーみたいなキラキラのパステルカラーをチョイスして

濃厚なグラデアイはここでは封印

アイホールにバニラ色のベースを広めに塗ったら

お好きなアイシーカラーを二重幅に広げて涼しげな単色塗り

目尻側をほんのすこしだけ濃いめに

涙袋もぷっくりしたアイシングクッキーをイメージしてみて

目頭から黒目までを重点的に

バニラ色かいちごみるく色が馴染みがいいのでオススメ

アイラインはチョコソースがとろりととろけるように黒目の上からタレ目を意識して太めに引いてね

もちろんマスカラもアイラインもチョコレート色で統一

マスカラはボリュームよりも長さを出してね

ふわふわボリュームまつげにすると甘すぎて胃もたれしちゃうからビターな大人まつげを意識

 

 

ふわふわコットンキャンディ色のチーク。

ジェラートフェイスには断然パウダーチーク

ふわっと軽やかな質感を演出してくれる

ほっぺの高い位置にふわ〜っと軽く❤️の形にいれよう

色はコットンキャンディの優しいピンクとラベンダーを二色使いで

触ったら溶けて消えちゃいそうなくらい儚い色合いを意識して濃いめにはいれないこと

 

 

ちゅるんとしたシロップ漬けチェリーリップ。

しっかり保湿してぷるぷるの土台を作っておくこと

ミルキーピンクのリップをひと塗り

唇の中心からチェリーみたいな赤リップを滲ませて

指でぽんぽんしてグラデを作りましょう

その上からシロップみたいなクリアレッドのグロスでコーティング

中心をぽってりさせてジューシーで甘酸っぱい唇に仕上げて

 

 

 

も〜文章だけで甘い!

けど美味しい女の子が出来上がりそうなレシピでしょう?🍫

是非お試しあれ🙆